結婚相談所に入ったのにお見合いができないのはなぜ?お見合いまで進めないときに考えておきたい5つのこと

結婚相談に入会したのになかなかお見合いまで発展しないと悩んでいる方へ、会えなければ次のステップにも進めませんよね。

結婚相談所で会えない主な理由として、あなた個人の問題と、利用している結婚相談所の問題の2つの原因が考えられます。

それぞれの原因と解決策を以下まとめていますので参考になれば幸いです。

①プロフィール写真や紹介文を魅力的な内容にする

気になる方がいたら、その方のプロフィールをよくチェックしますよね?

相手の方も同じように、あなたのプロフィールを細かくチェックしています。お見合いまでは、直接相手の方が見えないため、プロフィール内容は特に大事なポイントとなってきます。

プロフィール写真

男性は女性以上にルックス重視の傾向が強いため、プロフィール写真はお見合い成立のカギとなってきます。

◎プロカメラマンに撮影してもらう

個人で撮影するのとは仕上がりのレベルが全く変わってきます。

写真の質はもちろんですが、撮影する際の表情やメイクなど、あなたができる限り魅力的に見えるようにフォローしてもらえるのもポイントです。

◎好印象を与えるポイント

  1. 清楚なイメージがベスト、メイクは薄めに
  2. 服装や髪型は必ずセットする
  3. ぼかしたり光を当て過ぎない

◎職業・学歴

OLであれば、「事務職」や「秘書」、パートやレジの仕事であれば、「販売職」でOKです。
現在仕事をしていない場合ても、「無職」ではなく、「家事手伝い」などと書いておきましょう。

学歴は大学卒業なら「大卒」でOKです。有名大学でも、わざわざ「○○大学卒」と書くと、少しひけらかしている印象を持たれる可能性があります。

また、女子大卒は好印象となりやすいため、そこはアピールしていくと良いでしょう。

◎趣味

「料理」や「お菓子作り」は鉄板ですが、家庭的で男性から好印象を持たれやすい趣味です。

他の趣味でもOKですが、スポーツなら「ランニング」や「テニス」、読書なら「○○系の本が好きです」など、あなたのことをイメージしやすいように、できるだけ具体的に書いておくのが良いでしょう。

また、「美容系」や「自己啓発系」など、自分磨きや意識が高そうな趣味は、やや敬遠されがちなため、避けておいた方が無難です。

■好みのタイプ

「優しい人」や「一緒にいて楽しい人」は無難ですが、見過ごされてしまう可能性大です。

例えば、「ドライブに連れていってくれる人」や「お菓子作りに興味を持ってくれる人」、「一緒にゲームをしてくれる人」などと書いておくと、男性も「自分に当てはまるかも!」と思ってくれると興味を持ってもらいやすくなります。

②相手に求める条件が厳しい、ストライクゾーンを広げてみる

「高収入、イケメン、高身長」といった条件が揃った男性は数も少ないうえに、人気も高いです。

男性の平均年収は2016年の実績で

  • 30歳で約420万円
  • 35歳で約470万円
  • 40歳で530万円

となっています。年収600万円が良いとよく言われますが、それがいかに高い水準なのか理解しておきましょう。

ルックスもできるだけ格好良い男性が良い気持ちはわかります。ですが、あなたを一番幸せにしてくれる方は、その条件の中に入っていない方かもしれません。

男性も年を重ねればだんだんと老け込みますし、年収も不景気のあおりを受ければ減ってしまうことだってあります。

ただし、あなたとピッタリ合う方との相性や、相手があなたを好きになってくれる気持ちは月日が経っても変わりません。

あなたと合う男性は探していけば必ず見つかります。見た目や収入ばかりに惑わされず、まずは、できるだけ多くの相手の方と会ってみることを意識してみましょう。

③メッセージのやり取りが下手、会ってみたいと思ってもらえるように

会員データベースを使って自分で相手の方を探すタイプの相談所では、会うまでにメッセージのやり取りがありますね。

ここで、お互いのことを知りながら、実際に会ってみたいと思ってもらえることが大切です。

<男性とのメッセージのやり取りで心がけるべき4つのポイント>

(1)相手の歩調に合わせる

メッセージのやり取りが苦手な男性や、連絡が遅い方もいます。メールを送るペースや、時間帯、文量はできるだけ相手のペースに合わせましょう。

(2)会うのは1ヶ月以内がベスト

ずっとメッセージを続けているだけでは、進展もありません。相手の方が奥手で、会う提案がないときは、あなたの方から提案してみることも必要です。

(3)ネガティブな話題は避ける

ネガティブな内容はせっかくのチャンスを潰してしまう可能性大です。できるだけ明るい話題や、相手が興味を持っていて盛り上がりやすそうな話題を中心に話していきましょう。

(4)相手に興味を持っていることを伝える

男性は自分からメッセージを送ってばかり(自分から質問して相手が答えるパターン)だと、「俺に興味ないのかな?」とだんだんと気持ちが萎えてしまいます。

受け身にならず、こちらからも何か聞いてみたり、相手に興味を持っていることがわかるようにやり取りをしていきましょう。

④結婚相談所の会員が少ない、年齢層がマッチしていない

自分の住んでいる地域に他の会員が少なかったり、会員の年齢層がマッチしていないと、お見合いまで発展しづらいこともあります。

<結婚相談所のエリア>

(全国エリアに対応)

  • 楽天オーネット
  • ツヴァイ

(首都圏や都市部が中心)

  • ノッツェ
  • パートナーエージェント
  • IBJメンバーズ
  • ゼクシィ縁結びカウンター

<結婚相談所のメインの年齢層>

(20代~の年齢層の会員が多い)

  • ゼクシィ縁結びカウンター
  • ノッツェ

(30代~の年齢層が多い)

  • ツヴァイ
  • パートナーエージェント

(どの年齢層も多い)

  • 楽天オーネット
  • IBJメンバーズ

いま利用している相談所が、自分の住んでいる地域や年齢層とマッチしているのか一度確認してみましょう。

⑤お見合いが成立しやすい結婚相談所を使っていない

結婚相談所で相手の方を探す方法は大きく分けて以下の3パターンです。

  1. 会員データベースからプロフィール検索をする
  2. データマッチングで紹介された相手にコンタクトをとる
  3. 仲人やカウンセラーに紹介された相手の方とお見合いする

プロフィール検索やデータマッチングは、希望条件に合う方を見つけやすいですが、相手の方とマッチングできるのかはあまり考慮されていません

料金が安い結婚相談所や、紹介人数の多さをウリにしている相談所では、データマッチングで機械的に相手を紹介している場合がほとんどのため、お見合いが成立しないこともよくあります。(ゼクシィ縁結び、楽天オーネットなど)

一方、仲人や専属のカウンセラーが付いてくれる相談所では、カウンセラーの方があなたの人柄や相手の方との相性も見た上で、提案してくれるため、お見合いやカップリングが成立しやすい特徴があります。

なかなかお見合いができないという方は、自分の希望条件を優先するだけでなく、「相手の方との相性」も考慮してくれる相談所を検討してみて下さい。

まとめ

結婚相談所は婚活の中でも、最も結婚できる確率が高い手段です。もし、お見合いできないとすれば、その使い方や自分と合った相談所を使えていないことが考えられます。

料金が安い相談所は魅力的ですが、使っていても相手が紹介されなかったり、お見合いまで発展しなければ意味がありません。長く使っているほど、料金もかさんできます。

自分のプロフィール内容を見直したり、相手のストライクゾーンを広げてみたり、またはカウンセラーが付いてしっかりサポートしてくれる相談所を検討してみたりと、諦めず頑張っていきましょう。