パートナーエージェントでコンタクトが成立しない、結果が遅いのはなぜ?コンタクト率を上げて結婚につなげるには?

「”成婚実績が高い”と聞いてパートナーエージェントに入ったのになかなか上手くいかない…」と悩んでませんか?

“お見合い”を意味するパートナーエージェントの”コンタクト”。これが成立しなければ結婚までは進めません。

コンタクトで行き詰っているときの打開策について、女性目線から考えてみたいと思います。

コンタクトが成立しないときの3つの打開策!

◎「月の紹介人数は平均6人!」紹介数を増やしてもらう

「これまでどのくらいの紹介・コンタクトを受けてきましたか?」

パートナーエージェントでは毎月2人以上の紹介がルールとなっていますが、2015年度の実績では、平均で毎月6.1人の紹介がなされていることがわかっています。

また、成婚に至るまでの平均コンタクト数は23人と言われています。

1人目、2人目で上手くいくのは難しく、たくさんの方と会っていく中で結婚相手にふさわしい方を見つけていかなければなりません。

「少しペースが遅いな…」と感じているなら、紹介のチャンスを増やしてもらえるように交渉してみるのも一手です。

◎「コンタクト率が低いなら」コンシェルジュに相談する、対応がイマイチなら変えてもらう

パートナーエージェントの魅力の1つがコンシェルジュによるハンドメイド型の紹介制度です。

同じ結婚相談所でも、オーネットやツヴァイでは「会員データベースを使って会員同士を機械的にマッチングする紹介方法(データマッチング型)を取っているのに対して、

パートナーエージェントではコンシェルジュの方が「あなたとお相手の相性まで考慮したうえで、紹介を行っています(ハンドメイド型)。

パートナーエージェントでの紹介内容はコンシェルジュの力量によっても変わってきます。

「いや、自分はスペックには自信がないから…」という方もいるとは思いますが、そんな方をサポートするためにコンシェルジュは存在します。

紹介はあるけどコンタクトが全然成立しない」という状況は少なからず、コンシェルジュの見極めにも問題があるかもしれません。

担当の方があなたの不満に気付いていないならまずは相談してみましょう。

相談したうえで、対応がイマイチなときは、担当者を変えてもらいましょう!

◎男性ウケの良いプロフィール写真に変えてみる

パートナーエージェントの紹介は「マイページに送られてくるリコメンドシートを見て、気になったら支社に行って写真を確認する」という流れになってますね。

「内面が大事!」と言いつつも、やはりお相手のルックスは誰でも気になるものです。

特に男性の場合は、女性が思っている以上に「見た目で判断する」傾向が強いです。

7~8割は見た目で判断していると言ってもよいでしょう。

それだけに、特に女性の場合は「プロフィール写真の良し悪し」によってコンタクト率も大きく変わってきます。

カメラマンさんに聞いた話ですが

  • 撮影は明るい場所でカメラマンに撮ってもらう(屋外か室内なら窓の近く)
  • アイキャッチ(=目の中に光の入った)を入れた写真を撮る
  • 真顔で撮らない、口角を挙げて微笑んだ表情で撮る
  • メイクは薄く、自然で健康的に見えるように

といったポイントを抑えるだけでも、飛びぬけた美人でなくても、男性からの印象はかなり変わってくるそうです。

あまり意識せずに撮ってしまった方は、ぜひ試してみてください。

◎男性との出会いのきっかけを増やすなら、マッチングアプリも一手

結婚相手を見つけたいという方、スマホのマッチングアプリを試してみたことはありますか?

結婚相談所だけでじっくり活動するのも良いですが、会員数やコンタクト回数で考えたら、マッチングアプリの方が断然多いですよ。

ユキ

ユキ
私(管理人)は相談所とアプリを両方使ってましたが、コンタクトの頻度はアプリの方が全然多かったです。

 

特に女性の場合、「ペアーズなどのアプリは無料で利用できます。

上手くいかないときは、1つの方法にこだわり過ぎず、他の方法も考えてみて下さいね。

コンタクト結果が遅いのは何で?

◎コンタクト後の回答期限に強制力はなし

紹介されてからファーストコンタクトを受けるかどうかの回答期限は10日までと決められ、それを過ぎてしまうとお見合いすることができません。

一方、コンタクト後の回答期限は4日間に設定されているものの、それを過ぎた場合のペナルティーは特にありません。

回答の強制力がないのも1つの原因として考えられます。

◎お見送り(交際NO)の場合は、回答は遅れやすい

強制力がないとは言いつつも、交際希望(Yes)の場合は回答が返ってくるのも早いようです。

お見送りの場合は、どうしても相手に気を遣ってしまうことや、その理由を付ける必要があるため、回答も遅れがちになることが多いようです。

コンタクトから1週間近く連絡がない場合は、気持ちを切り替えていった方が良いでしょう。

まとめ

コンタクトの成否は次のステップに進むうえで重要なポイントとなります。

成婚する方は平均で23人とコンタクトしているため、まずはそこまでのコンタクト数を目指してみましょう。

コンタクトが成立しないという場合は、1人で悩まず、コンシェルジュの方としっかりと相談していくことも大切です。

これからの人生を一緒に過ごす大事なパートナー。素敵な男性を見つけられるように頑張っていきましょう。