夜にすごく寂しくなる、孤独を感じてしまうときはどうすれば良い?シングルマザーの不安との向き合い方

ユキ

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こんにちは、婚活相談室のユキです。

 

離婚してから、仕事も育児も1人で頑張っているシングルマザーの方、毎日本当に大変ですよね。

1人でやっていくと決めたけど、夜になるとふと、これからのことが不安になったり、悲しくなってきて涙が出てきてしまうときもありますよね。

でも、何で夜になると寂しさや孤独感は強くなってくるのでしょうか?

シングルマザーが夜に寂しさや孤独感を感じてしまう原因とは?

自律神経が乱れていると夜に寂しくなりやすい

日中よりも夜の方が寂しさや不安な気持ちが強くなっている気がしませんか?

自律神経とは、自分の意思とは関係なく、体の機能をコントロールしてくれている神経のことです。

緊張と活動を促す「交感神経」と休息を促す「副交感神経」の2つから成り立っています。

寝る前は、「副交感神経」が優位になることで、リラックスして眠りにつけるのが自然な状態ですが、

「交感神経」が優位になっていると、「不安や寂しさを強く感じたり、理由もなく心がモヤモヤとする」ことがあります。

夜の方が寂しくなりやすいシンママの方は、これが原因の1つになっているかもしれません。

日中も常にどこか寂しさを感じているから

日中は仕事に子育てと大忙しで息をつく暇もありませんよね。

体はきついけど、余計なことは考えなくて済むので、寂しさを紛らわせているのかもしれません。

けれど、心のどこかでは

「この先ずっと1人で生きていけるのかな?親に先立たれて、子供も自立していったら、私はどうなってしまうのだろう…」

と不安に感じているのかもしれません。

子供も眠りについてひと段落着いたときに、抑えていた不安が襲ってきているのでしょう。

寂しくなって眠れないときはどうすれば良い?

無理に寝ようとしなくても大丈夫

「眠るという行為を頑張ろうとする」と、交感神経が活発になり、さらに眠りにくくなってしまいます。

「目をつむって横になる」だけでも、体の疲れは取れていきます。

眠れないときは、「寝れなくても疲れは取れるから大丈夫」と自分に言い聞かせ、無理に寝ようと頑張らないことが大切です。

日中に軽く運動したり、日差しを浴びると眠りやすい

「平穏とくつろぎ」を与える成分として、「セロトニン」と呼ばれるホルモンがあります。

日中に軽く運動をしたり、日光を浴びておくことで、セロトニンの分泌が増えて、自律神経の働きが良くなるため、夜も寝付きやすくなります。

寂しさや不安をノートに書きだしてみる

心とは不思議なもので、寂しさや不安を抱え込んでいるよりも、それを誰かに話したり、吐き出すことで、気持ちがスッキリすることもあります。

そのときの寂しさや孤独感をそのままノートに書き綴ってみて下さい。

そして、別の日にまたそのノートを見返してみます。

すると、「こんなときもあったんだ、けど、ちゃんと頑張れてたんだなぁ」なんて、自分に勇気づけられる時もあります。

寂しさから抜け出すためにこれからどうすれば良い?

寂しさや孤独感に悩まされているシングルマザーの方は、このまま問題を放っておいても状況はなかなか改善しないでしょう。

夜に眠りやすくなる工夫をしても、「寂しさから抜け出す」根本的な解決策を考えていかなければなりません。

この先も1人で生きていく覚悟はある?

寂しい気持ちになっても、これからも1人で頑張っていく覚悟があるなら、それはそれで立派なことです。

周りからは再婚の話をされたり、ときには反対されることもあるかもしれません。

ただ、あなたの人生である以上、堂々と自信を持って生きていけば良いのです。

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